不登校の子を持つ親

連れ子3人のうち息子が引きこもり不登校に。ようやく今働きだした。その時に、考えた事・感じた事・心掛けていた事

2015-01-01から1年間の記事一覧

担任の先生に

不登校になった時に担任の先生が 母親を呼んで話を聞きたいと言ってきた。 あれこれ事情を聞くので正直に答えたとの事。 その中での最大の原因は 「僕」だそうだ。 息子に事情も聞かずにそう決めつけられた。 決めつけられてもしょうがないのだけどね・・ と…

教育

お金の儲け方とか なんで高校とか中学で教えてくれないのかね? 言うこと聞いて はい! はい! とかでいいの?

小さな成長

長く生きている大人から見ると何か結果を出したり 何かを達成した過去の経験を持つ人がほとんどだ。 それが成果という勝手な観念になっている場合が多い。 生きてきた年数が違うのを忘れて、 小さな成長も”無意識に否定”という形をとりたがる。 そんなんじゃ…

友達の死

よく遊びに来ていた息子の友達。 体の大きな子だった。 不注意による事故だと新聞に載っていた。 でも息子からは、自発的に事故にみせかけ 誰にも迷惑をかけたくないと配慮するような奴だったそうな。 要するに自殺だった。 その3か月後くらいに息子は学校…

引きこもりが今風の反抗期?

なにもわからない幼い子供には 親がしっかり守ってやったり 言うこと聞かせたりと 子供の事を思ってのことなんだよね。 まるで自分の分身のように錯覚もするんだろうな~と・・ でも、子供に物心がつき 自我が芽生え始めたら、 今までと同じやり方じゃ 親も…

中学卒業の時

中学3年生になってから不登校になったので 引きこもり歴で言えばまだ序盤に当たる頃だ。 出席日数もギリギリだったのか妻のが詳しいのだけれど 息子本人は「高校くらいは行きたい」とは言っていた。 なら学校へ行けば良いと思うのだけれど? 本人にしてみれ…

引きこもりはじめた頃

朝起きて 具合が悪い、とか 頭が痛いとか 何日か続いたあとに 母親に起され、今日学校行かないの?の問いに 無言 この繰り返しが日々続いた たまに母親もブチ切れて! 頭ごなしに「学校いきなさい!!」 たまに母親もなだめながら 「どうしたの?何かあった…

信頼と心配

僕の両親は 親だもの心配するのは当たり前じゃない!とよく言っていた。 どの家庭も当たり前だと思っていた。 両親の親、爺ちゃん婆ちゃんもそう言っていた。 あんたなら大丈夫!的な事は言われたことがない。 でもそんな家庭で育ったのが妻の家庭だった。 …

とても無責任な事を言ってしまいますが

学校は勉強しに行く所。 勿論、人間関係とか集団での在り方とか・・ 大人になったら真面目腐ってこう言いたくなるんですよね。 正論ですけど。 そのくせ僕が学生だった頃の学校行くモチベーションなんて 友達と遊びたい 好きな女子に会える 部活が楽しい 今…

過剰な規制

携帯電話・スマートフォン・家庭用ゲーム機・パソコンなどなど・・ 新しいモノが出てくると 世の大人はソレによる”弊害”に、すぐフォーカスするよね。 特に子供たちには厳しいわ。 僕らの頃は 漫画ばっかり読んでるとロクな大人になれない!とか 今、漫画く…

子供をどうしたもんか?と考える前に

まず、自分。 親の自分はどうなんだ?と考える方が 解決が早いのではないか?と思いました。 まだ昭和の50年代あたりに学生だった頃は 世の中に夢や希望があふれていたかもしれない。 今はどうだろう? 昔の価値観のままの感覚で子供に、 将来のあなたの為…

難しい年頃 

ある程度子供らが難しい年頃に直面し初めているので 初めはどうしていいかわからなかった。 特に僕は男兄弟だったので思春期の女の子の親としての在り方なんて 訳わかんない領域なんですよ。 それが個体差って事もあるんだろうけれど、うちの娘たちは 大人な…

不登校なった中学3年生

それまでは部活も出ていました 特に遅刻もありませんでした 宿題だけはやらない子でしたけど(笑) いろんな事がいっぺんにやって来たんだと思う。 今現在から見る距離からなら分かる気がします。

比べるものではありませんけれど

うちの子供が引きこもりでどうにもならないんですよ! なーんて聞く機会が多くあったのも 自分ちの子が中学3年あたりからそんな風になったから 「学校行かないで部屋こもってる」って言葉に 僕が敏感だったからじゃないかな? なんで?なんで学校に行かずに…

家庭用ゲーム

最近の子供たちはゲームばかりやっていて!と 心配をする親御さんの話をよく耳にします。 外へ出て野球やサッカーばかりやっていて!と 心配をする親御さんの話は全く聞いたことがありません。 何が違うのかな? 僕らの時代でいうと ギターばっかり弾いて! …

今の家庭環境との出会い(後編)

ある時に彼女の家に荷物を 沢山運ばねばならない事がありました。 季節は真夏で学生たちは夏休み。 当然聞いていた子供らも彼女の家におりました。 御飯を御馳走になり、流れで子供らとワイワイガヤガヤ その当時、 長女は中学3年生・長男が中学1年生・次女…

今の家庭環境との出会い(前編)

バツイチですから当然独り身なんですよ。 でももう結婚なんて絶対したくないと思ってもいました。 でもですよ?僕みたいにふらふらしてるバカがいると、 コロッと死んでしまえば言うこと無いんですけど 中途半端に生かされちゃった日には目も当てられません…

この世に誕生した子

僕が子供らの幼少の頃を知らない という事で 思う事は沢山あります。 一般的に、出産する母体ともども 五体満足な赤ちゃんを望むのが 100人が100人の願いなんだと思います。 そして出産 喜びだけに包まれる瞬間 五体満足であれば何も望まない! それが出産ま…

引きこもりから働きだした息子

僕の家族は特殊な環境かも知れない。 でも今時は特殊にはならない程多い形態なのかもしれないけれど。 今現在は、法的に僕と妻はバツイチ独身同士であるが 厳密に言えば、内縁の妻として連れ子3人をと暮らしている。 僕、妻、長女、長男、次女という構成だ。…